セントラルでは、看板本体や面板、内部蛍光管、掲示板や学校の黒板面板の老朽化や故障にともなう交換も行っています。義務化された大型看板の看板点検も行っております。更新を機に、面板のデザイン変更や内部蛍光管のLED化も承ります。また、車両の衝突による店舗の破損修理も承りますので、お気軽にご相談ください。
今、沢山お問い合わせを頂いているのが掲示板の修繕依頼です。掲示板の老朽化で一番問題になるのか掲示部分のカビや朽ちです。主な原因は掲示板部分が木材で出来ていて、長年の風雨に晒されることで濡れてしまい腐食が発生してしまいます。掲示板修繕を依頼したら新品交換を勧められるケースが多いと思います。しかし、外側はステンレス製で問題ないのに、丸ごと交換はもったいないという思いとコストもかかりますので躊躇してしまうのではないでしょうか。そこで内部の腐食部分のパネルだけを交換する修繕の方法はコストも抑えられますし、まだまだ使える掲示板の外側の筐体も活かせて一石二鳥ですね。どうぞご検討ください。
掲示板修繕事例
5台並んだ掲示板の修繕を行いました。画鋲留掲示板のベースは耐水ベニアを使いますが、やはり木材なので、経年劣化として掲示板内に侵入した雨や湿気で下の部分が朽ちてきます。修繕としては、朽ちた部分を取り除いて補強を入れ、ベースを平滑にした後に上から新しい耐水ベニアをつけ、クロスを貼って仕上げます。必要に応じて裏側にも補強をいれます。筐体はアルミやスチールで持ちが良いのでこれで見違えるほど良くなりますし、また何年も使えますのでコスパは良いと思います。掲示板を施工した業者さんに依頼すると大体本体ごとの交換をオススメされてしまうのではないでしょうか?そうなると費用は高いものになってしまいます。そんなお困りの自治会・企業・学校・行政・施設等担当の方、是非一度お問い合わせください。余程お困りの方が多いのでしょう。お問い合わせを沢山頂いております。
電話は048-667-1111 FAXは048-667-1117 メールはこちらから
どうぞお気軽にお問い合わせください。
学校の傷んだ黒板及びホワイトボードをチョーク使用の黒板に修繕・及び仕様変更の施工例です。黒板丸ごとの交換の場合と比べてコストが抑えられる黒板シートを既存の黒板・ホワイトボードの上に施工する方法です。気になる方、もっと詳しく知りたい方はこちらへ
※こちらのケースでは併せて黒板横の掲示板クロスの交換も行いました
掲示板修繕事例
補修前 内側の済が雨水の侵入でかなり痛んでいます。
補修中 内張りを剥がして、ボードを取り付けるための両面のシール貼っているところです。
補修後 ボードを貼り綺麗になりました。
埼玉県宮代町和戸のお客様。以前の暴風雨で看板の一部分が吹き飛ばされてしまい、修繕ではなく、これを機に全面看板リニューアルのご依頼を頂きました。デザインデータお客様より入稿です。建物は元コンビニ。横に長い看板で、新デザインでは黄色ベースの非常に目立ちながらも品の良い看板です。看板は正面と側面の3面で、アルミ複合板という板1枚サイズが幅1820mm×高910mmという規格サイズを13枚(2枚程サイズカットしています)の構成で、それぞれにプリントされた塩ビシートを巻き込み貼をしてドン付けで並べて固定しています。看板が飛んだ原因は、既存看板の固定方法が、下側に固定しているL字金具が緩んでいた為に板自体がガタつき、その隙間に暴風が入り飛ばされたことを突き止めました。対策としては、L字金具のガタつきを無くすためにビス留箇所を増やす事、看板側は裏側に強力テープとコーキング団子で接着をしました。これで余程の事がない限り飛ぶことは無いでしょう。
右は学校の傷んだ黒板の表面を修繕している例です。新規の黒板ではなく「黒板用シート」という裏面に強粘着のついたシートを傷んだ表面に施工します。これにより既存の黒板を交換するよりコストが抑えられるメリットがあります。写真のような湾曲黒板やホワイトボードを黒板に替える事もできますので、特に学校様でチョークを使う本格的仕様の黒板修繕をご検討の方、丸ごと黒板を交換するより安価でできます。どうぞお気軽にご相談ください。
競売物件のガラス窓に板を入れ塞ぎ、雨戸が動かないようにビスで固定した事例です。
封鎖後 窓は板で封鎖。雨戸はビスで固定しました。
▼別の国有財産売却に伴う封鎖作業です。
破損状況
修理後
破損状況
修理後